2008年4月23日水曜日

今天的新闻

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は3~79歳を対象とし、有効回収数1060サンプルを得た「2008CESA一般生活者調査報告書~日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査~」(税込み5250円)を発売した。

 継続的に家庭用ゲームをしていると答えた割合は30.3%。この数字に基づくと、日本国内では3739万人が家庭用ゲームをしていることになり、去年の28.4%、3308万人を上回った。

 家庭内にあるゲーム機の調査では、ニンテンドーDSが49.9%、プレイステーション2が38.0%となり、最も多く使う家庭用ゲーム機はニンテンドーDSが51.1%、Wiiが15.9%となった。

 また、現在どのようなジャンルのゲームに興味があるかという調査には、「知識トレーニングなど勉強になるもの」が40.6%とトップになった。

 この記事を見た人は「大雑把に言えば、1/2の確立で一家に1台はニンテンドーDSがある事になる訳で・・・。最早、国民大衆ゲーム機としか言い様が無いですね」とのコメントを寄せている。




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