継続的に家庭用ゲームをしていると答えた割合は30.3%。この数字に基づくと、日本国内では3739万人が家庭用ゲームをしていることになり、去年の28.4%、3308万人を上回った。
家庭内にあるゲーム機の調査では、ニンテンドーDSが49.9%、プレイステーション2が38.0%となり、最も多く使う家庭用ゲーム機はニンテンドーDSが51.1%、Wiiが15.9%となった。
また、現在どのようなジャンルのゲームに興味があるかという調査には、「知識トレーニングなど勉強になるもの」が40.6%とトップになった。
この記事を見た人は「大雑把に言えば、1/2の確立で一家に1台はニンテンドーDSがある事になる訳で・・・。最早、国民大衆ゲーム機としか言い様が無いですね」とのコメントを寄せている。

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