2008年4月28日月曜日

今天的新闻

 秋葉原の路上で足を広げ下着を見せ撮影させるなどして、都迷惑防止条例違反容疑で25日に逮捕された“自称”マルチに活躍するセクシーアイドル沢本あすか(30)が、一晩で釈放されたと自身のブログで明らかにした。

 沢本は昨年夏頃から、ガードレールに乗り開脚して下着を撮影させるなどしながら自身の活動する音楽ユニットのビラを配る“自称”撮影会をしていた。過激なパフォーマンスで住民や買い物客から苦情が絶えなかったが、逮捕のきっかけになった20日はマスコミの取材が3件あり、ブログには「やばいくらい過去最大の集客」と書いており、その集客数が逮捕のきっかけになったとも言える。

 沢本はプロフィールで年齢を22歳としていたが、逮捕時に発表された年齢は30歳。「マスコミの30歳という記載は間違いです。22歳。さすがに30のわけないよね。だったら仕事もこなさそう」とブログに書き30歳との報道を否定した。

 27日の鈴鹿スーパー耐久レースにレースクイーンとして参加する予定だった沢本だが、今年は鈴鹿が沢本を“出禁”にしたとのこと。

 秋葉原での様々なパフォーマンスは今や世界で注目されているが、犯罪とパフォーマンスとの境界線はきちんと引かなければいけないだろう。沢本は、28日にオンエアされた『スッキリ!』(日本テレビ系)で、開脚について「表現の自由」と語っていた。

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