2008年5月1日木曜日

今天的新闻

 サッカーの元ブラジル代表で、ACミラン所属のロナウド(31)が3人の売春婦をホテルに連れ込んだところ、3人とも女装した男性だったことをスポーツ報知が報じた。女装した男性であることが明らかになった後、ロナウドは1人当たり約60000円払って帰ってくれるよう伝えたが、1人が約300万円の口止め料を請求したのだという。

 そもそもなぜ、ロナウドは事前に女性ではないことに気付かなかったのか?

 「見分けるのは難しいが、方法はいくつかある」と語るのはタイ在住の日本人。タイは女装した男性の市民権が確立された国として知られている。だが、その反面、首都・バンコクのゴーゴーバー(気に入った女性を連れ出せる店)では「女だと思って連れ出したら女装した男性だった」というトラブルも時に発生する。今回のロナウドの一件も、この類のトラブルだ。

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