[ニューヨーク 16日 ロイター] 異性との交際においては「誠実さ」が必ずしも最善の策でないことが明らかになった。ロマンス小説の出版で知られるハーレクイン・エンタープライゼス(本社トロント)が米国とカナダに住む男女2000人を対象にオンライン調査を実施し、結果を16日に発表した。
それによると、米国人の2人に1人がデートを断るためにうそをついたことがあると答えたほか、男性の32%、女性の43%が興味のない人物に対してうその電話番号を渡したことがある。
また、交際相手からある服について、着ると太って見えるかどうか聞かれた場合には、男性の61%、女性の50%がうそをついても構わないと回答した。
このほか全体の63%が、一般論として、うそも場合によっては問題ないことだとしている。

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